こんにちは。西伊豆オートキャンプ場の管理人です。
夏といえばアウトドア。
自然の中で過ごすキャンプは、家族や仲間との思い出づくりにもぴったりのレジャーです。
「夏キャンプ=海」というイメージも強いかもしれませんが、個人的には山間のキャンプこそ、夏にこそおすすめしたいスタイルです。
海辺のキャンプにももちろん良さがあります。
ただ、山の中で過ごす夏の一日は、想像以上に快適で心地よい時間になることが多いんです。
日中でも“じとっ”としない
夏のアウトドアで気になるのが、やっぱり「暑さ」や「湿気」です。
特に海沿いのキャンプ場では、日差しが強く、風がない日は湿度も高くなりがちです。
地面が熱を持ち、テント内にこもる熱気…。これに悩まされた経験のある方も多いのではないでしょうか。
一方で山間部のキャンプ場では、木々に囲まれた涼しい空間が広がります。
直射日光を避けやすく、風通しも良好。湿度が抑えられた“さらっとした”空気が漂っていて、体感温度がまったく違います。
日なたではさすがに暑さを感じることもありますが、木陰に入ると一気に空気がひんやり。
「これ、同じ夏なの?」と思ってしまうほど、体が楽に感じられます。

夕方から夜の“過ごしやすさ”が段違い
山間キャンプの本領が発揮されるのは、日が傾いてから。
太陽が山の向こうに沈むと、空気がすっと冷えてくるのがわかります。
汗ばんでいた肌が、自然とさらりとしてくる。
この時間帯の過ごしやすさが、本当に気持ちいいんです。
たとえば、夕方から始めるバーベキュー。
暑さにうんざりすることなく、心地よい空気の中で火を囲み、食事を楽しめます。
「まだ暑くて火を起こしたくない…」なんてことがなく、焚き火も早めに始められるのが山間キャンプの魅力です。

お風呂上がりのひんやり感がたまらない
西伊豆オートキャンプ場ではお風呂やシャワー施設をご用意しておりますが、お風呂上がりがまた格別です。
お風呂から出たあと、ふと感じる外気の軽くて涼しい風。
日中の汗を流したあとの、ちょっと肌寒いくらいの空気に包まれる感じ。
そしてその中で、冷たい飲み物を一口…。最高です!

夜は快眠。自然の音が心地よい
気温が下がる山間部の夜は、テント泊でも快適です。
寝苦しさがなく、ちょうどいい気候。
湿気も少なく、じっとりした寝袋の不快感もありません。
本キャンプ場では耳をすませばかすかな川のせせらぎ。
夜が深まるごとに静けさが増し、自然と心も落ち着いていきます。
夜に寝苦しくて何度も目が覚めてしまうという心配もなく、ぐっすりと眠れる夜になるはずです。

朝の涼しさと清々しさは、格別
そして迎える朝。
山間キャンプ場の朝は、肌にふれる空気が本当に気持ちいい。
寝起きの体が、ひんやりした空気にすっと目覚めていく感じ。
川の音、鳥のさえずり、木々の間を抜ける風の音。
すべてが心地よくて、自然と外に出て、深呼吸したくなります。
静かなキャンプ場内や川沿いを、コーヒー片手に散歩する朝。

海沿いも良い。でも、山間には山間のよさがある
もちろん、海辺のキャンプも魅力的です。
潮風、海の音、浜辺で遊ぶ時間…。それらは海沿いにしかない楽しさです。
一方で山間のキャンプにも、山間にしかない良さがあります。爽やかな風、川のせせらぎ、小鳥のさえずり、、、空気が軽やかで快適に過ごせる時間が長いのが、山間キャンプの大きな特徴です。
最後に
夏のキャンプと聞くと、どうしても「暑さ」のイメージがありますよね。
でも、山間キャンプなら、日中も木陰で涼しく、夜はひんやりと快適、朝は気持ちよく目覚めることができ、夏でも心地よい1日のサイクルを楽しむことができます。
晩夏のキャンプ、もしまだ行き先に迷っているなら、ぜひ西伊豆オートキャンプ場にお越しください。
現在の気温は — °Cです

ホタルが住む美しい川と満点の星空を楽しめるキャンプ場
西伊豆オートキャンプ場