こんにちは。西伊豆オートキャンプ場の管理人です。
夏にキャンプを検討される方から、よくいただくご質問があります。
それは「朝方の気温はどのくらいですか?」というものです。
確かに、キャンプ場で過ごす時間の中でも朝の快適さはとても重要です。
寝起きの体で、暑すぎても寒すぎても一日の始まりが気持ちよくありません。
そこで、当キャンプ場では実際に温度計を設置し、夏の朝方の気温を定点観測してみることにしました。
夏の朝の気温は23.5℃。快適に過ごせるキャンプ場です
当キャンプ場で8月の晴れた日に定点観測したところ、朝5時から7時の平均気温は23.5℃でした。
これは東京の同じ時間帯の平均気温26.3℃(気象庁サイトより)と比べて約2.8℃低い値です。
つまり、都市部に比べて明らかに快適で、夏にもかかわらず半袖で心地よく過ごせる。中には薄手のシャツを羽織る方もいらっしゃるくらいの環境です。
なぜこの時間帯を測定したのか
キャンプ場で過ごす中で、朝5~7時は特に重要な時間です。
多くのお客様が起き出し、散歩をしたり朝食の準備をしたりと、一日の始まりを迎える時間だからです。
蒸し暑い夏の日、朝から「ちょっと疲れている…」というのはご経験ある方も多いのではないでしょうか?。
そこで、実際のデータを取ることで「当キャンプ場の朝は本当に快適に過ごせるのか」を数字で確かめました。
測定の方法
キャンプ場内に自動記録型の温度計を設置し、晴れた日の朝5時から7時の気温を計測しました。
複数日分のデータを集め、その平均を算出しています。
観測結果は23.5℃。
数字だけ見ると真夏らしい気温に感じるかもしれませんが、山間部の澄んだ空気と湿度の少なさもあり、実際にはとても過ごしやすいと感じられます。
都内との比較で見える違い
参考までに、気象庁のデータをもとに同日の東京の朝5~7時の平均気温を調べたところ、26.3℃でした。
つまり、山間の当キャンプ場は都内より約2.8℃涼しいということになります。
「たった2~3℃」と思われるかもしれません。
しかし、外で過ごす時間が長いキャンプにおいて、この違いは非常に大きいです。
特にテント泊をした翌朝、暑苦しさで早く目が覚めてしまうといったことが少なく、自然に気持ちよく起きられるのは大きな利点です。
実際の過ごし方
朝の23.5℃前後という気温は、半袖で快適に過ごせます。
ただ、川沿いを散歩する時などは少しひんやり感じる方もいて、薄手のシャツや羽織を着るケースも見られます。
川のせせらぎを聞きながら歩くと、涼しさとあいまって自然と気分がリフレッシュされます。
この「夏なのにヒンヤリとした空気を感じられる朝」が、多くのお客様から「気持ちいい」と言っていただける理由の一つです。
日中と季節の移ろい
日中は夏らしい暑さになりますが、それでも木陰に入れば風が抜けて心地よく過ごせます。
都市部や海沿いにあるような“じとっとまとわりつく暑さ”が少なく、カラッとした空気が特徴です。
さらに、8月下旬から初秋にかけては朝の気温がさらに下がり、より快適になります。
20℃を切るくらいの日も多くなり、清々しい空気の中で迎える朝は、キャンプならではの贅沢なひとときです。
まとめ
- 夏の朝5~7時の平均気温は 23.5℃
- 東京と比べると 約2.8℃涼しい
- 半袖で快適に過ごせるが、羽織を着る方もいるくらいの涼しさ
- 日中も木陰に入れば心地よく、湿気が少ない
- 8月下旬から初秋はさらに過ごしやすい朝を迎えられる
晩夏、初秋のキャンプ、もしまだ行き先に迷っているなら、ぜひ西伊豆オートキャンプ場にお越しください。
現在の気温は — °Cです

ホタルが住む美しい川と満点の星空を楽しめるキャンプ場
西伊豆オートキャンプ場